今が一杯だ最大限だ、思い切り背伸びしている状態だ。力を入れた筋肉で固め固まっている。すべてのものとお前がすっかり溶け合って、お前もすべてのものと一緒に、瞬間瞬間に、新たな喜びと悩みに向かって、せっかちに、あらゆる時に永久によみがえるだろう。自分の少年時代を夢見る。異郷と苦悩からの帰郷だ。心臓よ、お前の濁った熱を天に飛散させよ、潔く離れよ！むなしく努め取り逃がし、しくじり失ったすべてのことは皆夢に過ぎなかった。豊かな世界が私の前にある。何もかもが私のためにあり、何もかもが私のものだ。今日は自分の心の動きを肯定し、過去の苦痛から手慰みに一つの詩を紡ぎ出し、月と星が巡るのを見、その意味を仄かに窺い、自分が月や星と一緒に旅するのを感じる。宇宙の冬を吸い込む。天の竜と親しんでいる。永遠の存在は冷たく星明りのよう・・わー,綺麗な男の人・・おお、目くるめくばかり華やかな世界よ、なんと御前は満ち足らせ酔わせることか！何時も生き生きと感じていた無限な唯一の永遠なもの、本質は私自身の中に住んで居るのを私は知っているから。字にインターネットに力を使い続けて来たから、株を動かすのもインターネットを知り理解し尽すのも簡単容易な筈だ。内面への道を見い出した者には、熱烈な自己沈潜のうちに、知恵の核心を、つまりは自分の心は神と世界を形象として比喩として選ぶということを感じる者には、すべての行為と思考とは世界と神とを含む自己の魂との対話となる。人生を明るいと思う時も暗いと思う時も、日の輝きと暴風雨とは同じ空の違った表情、運命は甘いものにせよ苦いものにせよ好ましい糧として役立てよう。魂は曲がりくねった小道を行く。今日、魂にとって苦悩であったものを明日はもう魂は恵みとしてたたえる。神性が教えようとする。低いものからも高いものからも、魂の籠った心を養うために。あの最後の段階に達して初めて、私たちは自己に安らいを与えることができる。その境に到って父に呼ばれつつ早くも天を見ることができる。魂の暗いところから立ち上る。それは君の形づくったもの、君自身の作品、君の夢だ。君は驚いて悟る。すべては君のもので、君はその作者であることを。君の五官の前で複雑多様に生き動いているものは、全く君のものであり、君の中にあり、君の魂が揺すっている夢なのだ。君自身を通って永遠に歩み、あるいは君自身を制限し、あるいは拡げつつ、君は語るものであると同時に聞くものであり、創造者であると同時に破壊者である。久しく忘れられていた魔力が神聖な幻を紡いでいる。そして測り知れぬ世界は君の呼吸によって生きている。酔いしれた夜の中で、青空と冷たい星と夢の傷ついた華麗さを呼吸する。そうすると酔った世界が女のように私の胸に横たわり、うっとりした苦痛の内にあかあかと燃え、その叫びは甲高く眩惑させる。遥か遠い深みから来る、獣のうめきと羽ばたき、青春時代の日々の余韻、すべては私の血の波、すべては神聖で良い！何ものも外になく内になく下になく上になく、すべての限界は飛散した。星は私の胸の中を廻り、溜め息は空に没し、すべての生命の心と喜びとが一層うっとりと燃え華やかに揺らぐ。私はあらゆる苦痛に胸を開き祈りつつ流れ込み世界の心臓に引き入れられる。君に揺られて・・私は再び生まれ変わる。どの形からも憧れが私を引っ張って最後の人間の悩みへ引き上げていく。また幾度も幾度も重ねて御前は私を死から誕生へと形成の苦難の道を輝かしい道を駆り立てるだろう。御前の頭上には青空と熱い太陽、御前の下には永遠に静かな流れ、しなやかに軽快な竜骨の上に、お前は糸の調べと恋の戯れを乗せて行く。御前の軽い壁は黒く真剣だが、楽しい今日が燃えている間は、青春と恋の終りの夢は甘い。甘くて異様だ。青春の歳月は未知の目標に向かって滑って行く。輝く美しい広い世界を通って。夜ごと無限な星が光り、さすらう雲の多彩な影が夢のように野を渡って行く。神々の殿堂も昔の栄光を伝える森も私のもの、同様に未来の明るい天空も私の故郷、しばしば憧れの翼に乗って魂は舞い上がる。彼の夢が世界の夢が実現する。憧れと夢と歌との内に心に描いたもののすべてが幸福に向かって開かれている。思いは現実化する。君を押し潰そうとしたものが親しみを見せ精神を呼吸し導き手となり使者となって君を段々高くへ導く。
