今枠ごと中心核に帰一没入する。
今中心核全枠として居る有る存在する。与え切り尽くし果たし向こうに行く先に対象に相手になる。今日中になっている。そのもの全体全面まで俺ごと全世界中宇宙全体を歴史ごと軌跡道程ごと中心核も自己自分自身体として理解認識し知覚自覚する。肉体の殻を脱ぎ捨てる。あの16歳の運命の日からもうすぐ１２年、円循環周期的に還流し16歳丹田となる。言葉は人間学的概念、人間の言葉の論理的分析によって我々は常に最も重要な要素に到達する。シンボル機能は人間思考の全領域に及ぶ、普遍的適用性の原理たることを了解する。素晴らしい健康状態にあり高度に発達した精神を所有していた。突如、画期的発見がなされ知的革命が行われ、世界を新たな観点から見始めた。全く新しい思考の道具として言葉の使用を学んだ。新しい水平線が開かれた。広く自由な領域に自由に動き廻る。シンボリズムの原理は、一般性、有効性および一般適用性を持っており、人間特有の世界、人間文化の世界に近づかせる呪文の言葉である。それから先の進歩は魔法の鍵によって確保される。本当の人間的シンボルは可変性、自由に動くもの、神話的思想においては神の名は神の性質全体に含まれた部分である。人が反省を明示するのは彼の心の力が甚だ自由に動くゆえ、あらゆる彼の感官を通じて起ってくる感覚の大洋全体から一つの波を分離し得るとき、自由に動く力ゆえに波に注意を引き付け意識するときである。感覚を通して打ち寄せる夢のような心象の波全体から自己の精神を引き締め自己を目覚めさせることが出来自発的に一つの心象に意を留め明らかにし冷静に観察し対象の特徴を抽象するときである。すべての性質を生き生きと明らかに知覚し、それらの一つまたは数個を判然とした性質として認め得るときである。人間が抽象した特性により意識要素として明らかに現れた特徴によって認知がもたらされた、発見せり！と叫ぼう。この意識の最初の性質は心の言語であった。これをもって人間の言語は創造される。この言葉は言語の論理的分析よりも遥かに詩的な姿を呈している。言語の起源についてのヘルダーの説は尚全く思弁的である。それは人間に関する彼の理想および人間文化の性質と発展についての彼の深い直観に基づいたものである。それは極めて価値ある論理的並びに心理的要素を含んでいる。時間と空間は、あらゆる現実が関係している枠である。限度は空間的及び時間的制限である。神話的思考において、空間と時間は、あらゆるものを支配し人間の生活も神々の生活をも支配し且つ決定する大いなる神秘力と見なされている。原始人にとって空間の観念は体系化された時でさえも渾然と主体と結合している。それは進歩した文化をもつ人間の抽象的空間よりも遥かに感情的具体的な観念である。それは自己中心的擬人的特性を示し相貌的力動的ダイナミックで具体的実体的なものに基づいている。諸感覚の性質が様々なため我々は多様性と異質性を負わされ幾何学的空間はすべてこれらのものを抽象する。ここに我々は同質的普遍的空間をもつ。そして人間が唯一の体系的な宇宙的秩序の概念に達し得たのは新たな独特の空間形式を媒介にすることによってであった。秩序の観念、宇宙の統一と法則性の観念は、一様の空間の観念から到達する。人間文化の歴史において宇宙の秩序という偉大な概念に到達した偉大な一般化の仕事はバビロニアの天文学においてまず行われた。人間の具体的な実際生活の領域を越え包括的見地から全宇宙を包容しようとする思想の最初のはっきりした証拠が見出される。バビロニア文化がすべての文化生活の揺藍とみなされたのは、この理由故である。多くの学者は、人類のあらゆる神話的、宗教的、および科学的概念がこの源から由来したものだと主張した。バビロニア人が天体現象を観察した最初の者、科学的天文学および宇宙論の基礎を築いた最初の者だという事実、人間は、その生活全体が、ある一般的な宇宙の条件に依存しているという事実を早くに気付いた。太陽、月、星の昇ったり落ちたりすること、四季の循環、すべて自然現象が原始的神話において重要な役割を演じているのは周知の事実である。それらが思想体系になるには他の条件が必要、特殊の状況においてのみ実現されうる、これらの条件の実現を可能にするような好適な状況がバビロニア文化起源において特に著しかった。バビロニアの天文学においては空間の知的克服および宇宙的秩序の発見、宇宙組織の発見を生むに至らしめた偉大な進展の発端だけが見出される。人類文化の黎明期においては数学的思考は神話的思考の雰囲気に包まれ、ピタゴラス派は数を呪術的および神秘的な力として語り、空間に関する説においても神秘的言語を用いている、このような一見異質的と思われる諸要素の滲透は特にコスモゴニー宇宙開闢的のあらゆる原始的体系において著明になっている。バビロニアの天文学は全体として宇宙の神話的解釈である。具体的肉体的原始的空間の狭い領域を超越、空間は大地から天空に転移された。人間が真に天に求めたものは彼自身の反映、彼の人間的宇宙の秩序、彼は自己の世界が無数の見うる絆および見えざる絆によって宇宙の一般的な秩序に結ばれていることを感じた。彼は神秘的連結を見通そうと試みた。天体現象は世界の主および支配者、人間生活の主宰者であるとみなされた。いかなる人間的現象も依存関係にある対応的天体現象に関係させて説明される。最初の天文学的体系の空間が呪力により神および悪魔の力によって充たされていた。天文学の最初にして根本的目的の一つは、これらの力の本性と活動を洞察すること、天文学は、この神話的および呪術的形態、占星術から発生した。最後の進歩の行われるべき時、天文学が占星術に代り幾何学的空間が神話的および呪術的空間に置換する。時間と空間の概念の発展は酷似し特異な差異もある。カントによると空間は我々の外的経験の形式、時間は内的経験の形式、時空の問題には物理的世界の知識を組織化し体系化する。有機的生命は時間の中で発展する限りにおいてのみ存在する。それは過程、事件の連続的な流れ、生物は、その生命において時間の三様式（過去、現在、未来）は全体を形成している。「現在は過去を荷ない未来を充たしている」とライプニッツはいった。我々は生物の瞬間的状態を記述する場合、生物の歴史を考慮し未来の状態に関係せしめる。記憶は、あらゆる有機物の一般的機能と見なされるべき、我々の意識的生命現象、生物の全領域に拡がっている。
