今週だって上手くやってれば相当儲けられた筈なのに･･それでも実績はかなり出したけど･･何が何でも何としてもやれ！！俺なら御前なら枠なら彼なら出来るやれる成れる！！神奈川新聞の勧誘なんかに来てたかも知れないあの追浜古本屋店員は救って抱いてやらにゃあ・・性格的に俺と合いそうなのは全部の軌跡道程の中でも彼奴か札幌ＹＥＳ店員くらいか・・恋人に出来なれたら夢のよう・・充たし満たし充たされ満たされ埋め埋められたい・・そう,何か能面みたいな顔をしているんですよ､彼は･･それでも良く見れば見様によっては凄く綺麗な顔で･･私は好きですタイプです。今の時点現段階では残骸であり抜け殻である枠、それでも中心核にさえ成れれば・・腕も脚も胸も腹も全身の筋肉がパンパンに張ってやがる。16才よりも背高く筋肉でよろわれ、顔も身体も規格外に人間離れしてメチャクチャに大きく高く強く逞しく美しく若く優しくなったし、これからだ。救いが欲しい助けが欲しい、神からの超自然的な力に救って助けて欲しい。身も心も切り取られ割られ剥がされ削られていく・・ずたずたバラバラぼろぼろに大分断裂状態・・奥ゆかしい心根のこの若者は涙を拭った。家庭訪問での会話の内容からして小笠原はあの事を知らなかったみたいだし、あの日に担当時間が禿で遠山でも子安でも岩瀬でも神津でもなかったところに運命を感じるぞ、３年になったら何故か皆忘れてくれて（最後の方では言われたけど）あの事を騒がれてれば16才を含めたその後の精神状態も相当変わってたろうからなー・・他は全部、中古の自転車を取られて足腰に負担を掛け続けた事も、あれを抱いておけなかった事も（あるいは人生最大の失敗、これから抱くけど）、運命だったと避けようのない宿命だったと認識できるけれど、あの力を解放せずにカルシウムのお菓子ビタミンサラダカルシウムを食べ過ぎて頭蓋骨を締め付け己の核となる部分を寄生虫として枠の外に出し出てしまった一点がどうか？力を解放して神へとそのもの全体へと昇華していた道があったのではないか？この問題がずーっと今だに解決されていない、当時からずーっと思い続けている・・そのもう一つの道とは存在とは、自分の本体が自分でない別の処に別の場所に枠の外に居る、つまり中心核、だから枠自体全身丸ごと根刮ぎ中心核に移動してしまうからこの様だ。本来の道に存在に移動して行く？うーん、分からん・・それでも好みの女性の恋人さえ居ればこの荒み荒廃し切った心も毎日も潤いあるものに・・俺にだって枠にだって彼にだって、全部の０から−の海の中から拾い集めれば＋の玉も沢山・・それでも滅茶苦茶な内面と不安定な見掛け見た目容姿外見と病的に不安定不均衡で繊細で感じ傷付き易い心の所為で全部の素敵な出会いも通り過ぎてしまった・・あの日からもうすぐ１１年・・鍛えに鍛え込み抜き上げ込まれ抜かれ上げられ変化変質変貌変容変身しさせされ、進化成長発達発展を続け、抜かれ奪われ持ってかれ移動し広げ広がり続けた殆んどが地獄のこの１１年（16才も入れ含めば１２年）・・もう一つ意味不明なことは、多少兆候はあったにせよ、能力的には中学生くらいまでは並か並以下だった俺が何故１６という年齢にそんなに物凄くなったのか？親も普通の人間だし栄養がどうとかで片付けられる問題じゃ（カルシウムは大きいが）・・それでも、紙にインターネットに書き込みいれ印刷し続けた字は、この俺の枠の魂からの心の底からの心情の吐露だ。年金が入って株で稼げるようになって金に不自由はなくなったけれど自由に使えるようになったけれど、それでも成長ホルモン注射してイリザロフ法やって宇宙旅行月旅行に行くまではどうか？眠れる獅子が目を覚ます･･フワフワと雲の中を歩いているよう霧の中を漂っているように･･俺の枠の中で内で内部で増やし増え増殖して行く･･恋人欲しい･･・・御前はまた俺を新たな地平に更なる境地に導いてくれる。年を取った歳を重ねたというよりは、子供から少年から青年から大人に、より凄愴感悲愴感が惨み出て来たというか・・確かに、同じ人間が酷く強まった感じ、巨大な存在が激しく疲弊している感じ、容姿知性精神状態まで比べ物にならぬほど別人に・・突貫工事で一気に片付け終らせろ！！完全に現実を肯定し更に現実遊離状態、感性や感情を復権させて生き生きとした全一的な人間を実現させたい。船に乗って空と海との間を漂うとき、何という広い思索の世界が開かれることだろう。ここではすべてが思想に翼と運動と広い気圏とを与える。地の上では我々は肉体の一点に縛り付けられ一つの境遇に閉じ込められているだけ、完全に開放し解放されれば・・俺達はそうあるべきだ、御前の立場であるべきだ。彼の天性が爆発的に展開しだす。性格と意欲を実感として感じ取ったのは彼にとって一つの大きな内的体験であった。すべてを統一的な自覚に高め、自然と自然に根ざす自己の内部の声に求める。自己の内部の力を信頼して発声しようとする。若い彼の中にたぎる諸々の力の充溢、とどまるところのない成長の意欲、自分達の本源的な感情のほとばしり、作品としての種類形式内容において両者が対極的に違っていながら、どちらも青春の作として力が充実しているのは、大才とその力量の幅をはっきりと示している。壮大な自然現象の中に創造主の面影を見、それに対して胸の奥からほとばしる礼賛の声を捧げる躍動的な敬虔主義的心情である。自然の生きた力に触れる喜びを感ずる。自然に対するそういう態度が人の生き方としては、虚飾を排し、自己の内部から湧き出るものを重んじ、本然の人間として自己を生かし他と結ぼうとすることは当然の帰結である。彼は比較的上流に属する知的な青年、情熱の勇者であり潜在的には自由を求める現実の闘士、ないし英雄たる可能性を持っていたともいえる。自分自身の体験を詩的形象に化しながら、それを彼の内面でより深くもう一度体験して、感情の危機を乗り越え、彼の持つ内的エネルギーによりしっかりした方向を与えるかとができた。敬虔主義の行き過ぎのような形で染み込んでいた感傷性過多の傾向が表現されたことによって治癒の方向をとったことは、より深い影響だった。能動的な男子をつくる方向に作用する。革新の形をとった爆発的な運動、新時代の活力の解放、具体的な創造活動がそれに続く。現実への責任を知っておのが世界を拡大し、活動の根底にする。ここで初めて彼は大人の段階に進んだ。人間は気高くあれ、情け深く善良なれ。それのみぞ我等の知るあらゆる存在より人間を区別する。不滅なる存在を。我等の予感するかのより高き存在を写すものであれ。神性より。また心
は激烈から鎮静に向かった。冷静なようで情緒不安定、簡単な事で激昂し怒り狂う。事件など起これば激しく動くし起こらなくてさえ気分の変動激しく突然落ち込み浮き浮きブッ飛んだりする。苦しいのは嫌な他人との関わりだ、それでも恋人は物凄く激しく欲しい。ライプニッツのモナド（モナーデ、単子）説は、個人の自覚と尊厳を裏付け、その予定調和説は、理性の主宰する世界構造への信念を表現したものと言える。ルネサンス以来の合理精神の進展したものである。主人公である彼が、あまりに高貴で誠実で逆境のうちにも内面的に名誉を重んずる人物、生きた人間を造形するこ
