住む世界が違う。泣きはしなかったが、何か石のように重いものが心にのしかかっていた。様々な考えや観念が早さを一層増して乱れた頭の中を通り過ぎて行った。だが、見舞った不幸の思い出が、絶えずそれらの奇妙な連鎖を断ち切るので、再び自分を待ち受ける運命の未知と絶望と恐怖との出口なき迷路にさまよい込むのだった。魂は天に昇る。放心状態である。今年彼は大化けする。また神風が吹くか。この人に,この男に,導かれ魅惑幻惑される・・あー,もう一気に冷めたわ！！綺麗な顔と立派な身体して何て繊細でデリケートで感じ傷付き易く優しいんだ。精神の著しい不均衡、感情の起伏が激しい。人としても人間としても男としても誰にも負けられない誰にだって勝っている。世界は、その基本的単位として物質的心理的の様々の法が分析されて、それらの縁起における集合・離散によって説明されるべきものであった。無明があるがゆえに我々は自我という常住・単一・主宰者の存在を勝手に認め、それに執着している。迷いの世界は、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上と六道あるのであったが、それはまた欲界・色界・無色界という三界の中の世界である。欲界の中に地獄より人間界までがあり、天も一部(六欲天)ある。色界・無色界は天界であり、そこに何層かの段階もある。因みに色界の最高位の天を有頂天という(無色界の最高位という説もある)。ここには感覚世界から非感覚世界へと階層を構成する仏教独特のコスモロジーがあるが、ともあれ我々は我々の行為によって、将来誕生すべき世界が決定されていくのである。運命論？ニヒリズム？運命論者？ニヒリスト？字まで16才まで中心核までそのものまで抜かれ奪われ持ってかれ引っ張られ引き付け寄せられる。内部の衝動に突き動かされ動く。16才で素晴らしかった俺が泣き叫んでいた頃病院に連れて行かれた時にあの糞医者に俺のことを少しでも分かったような口ぶりでぺらべらと・・好奇と軽蔑の眼で汚い奴らに見られ下らねぇ問答をさせられ・・今はこんな生きてるだけで汚らしい糞ゴミ人間でも１６歳で物凄かった彼は優しくなりたい謙虚になりたい。自動車株も上がったし乗り換えも佐田を千年の杜に乗り換えなかった以外は全部上手くいったし、SOFTBANKが少し悪い以外はライブマーケティングが０だとしても上手くいっている。そりゃ確に16歳の能力は人知を越えてたよ、それでも１６才より前は能力的には並か並以下だったんですよ、そんな俺が何で何故？欲張るよ,金欲しい理由なんて成長ホルモン注射(月十万くらい,現実感あり)、イリザロフ法(一年間寝たきり痛みあり脚に傷付きリスク高し,それでも頭蓋骨を脚へ伸ばせ延ばせる)、宇宙ステーションに滞在するのに二十億、月旅行で１１０億、くらいだけだもん。現実感はどうかな。もっと勉強して勘も鋭く鍛えてかなきゃ・・一日二千円も使わん彼には十万二十万でも大きいのですよ。俺の精神の不安定さと人当たりの繊細さはもはや病的、挙動不審でぶつぶつ独り言を言ったりするくせに他人の眼を異常に気にしてどう思われているのか非常に気になる。攻撃されたり非難されたりすると激しく傷付き、恥ずかしい過去も十何年も後でも思い返す。どうしてこんなことになってしまったんだろう、昔はこれほどに酷くはなかったのに・・精神の不均衡、病的な繊細さ傷付き易さ不安定さ・・これからは株で稼げる。今年中に倍には出来るだろう。結局始めに買った製薬企業三社はさ、株価を一定に保っておきたいという企業側か誰かの思惑が働いてたね、失敗したわ。それでも見方は大体分かるようになった。図書館に通って経済と株と企業業界の勉強ですね。佐田建設から千年の杜で八万プラスにしたかった。後悔もたらればも想像するし少しの値動きで一喜一憂するゴミ人間・・十六才ではこんな筈じゃなかったのに・・字を紙にインターネットに書き込み入れ印刷し続けた事で精神には勿論肉体にも大きく変質した、見掛け見た目容姿外見も内面も性格も大きく変化した。良い方向に変わったかどうかはどうかな？それでも広げ広がり移動し続けて来たことは確実に現実、枠としては16才という中心絶頂のバブルが弾けて長き長き低迷と混迷の時代を続け、それでも最近漸く上り基調だと信じたい。三木聡子に十二年前、追浜古本屋店員に七年前、札幌ＹＥＳ店員に五年前・・まーったくしょうのない奴だ。総合演習の日に短パンを忘れるというのは一体どういうことなんですか、しょうがない奴なんですよ・・この時から三年であれ書いて小松原にどうこうも因果な流れだな。多くの事を成し遂げて来た。そのことに自信を持って次の舞台に向かう。均一な組織は効率が高い一方で変化に弱く、多様な組織はその逆である。何をすべきかが明白だった成長時代には均一な組織が強みを発揮したが、変化が激しく先を読み難い今日では、多様な意見の対立の中から最適解を探り出し、自己変革していくような組織が理想的だ。この場合は組織全体として目指すべき大きな方向を示すビジョンや理念の存在が重要だ。遥かに続く起伏に富んだ道のりを走り切るには、枠の状態は勿論外部環境への目配りも当然、その意識や仕組みを常に持つように心掛けるべきである。創造→維持→破壊→再生の道である。これを繰り返すことで更なる進化成長発達発展を遂げて行く。理想の自分を理想の枠を理想の世界をイメージし其処に近付け付いて行くのだ、御前は既に其の姿を知っている。巨大化し独占する。既存の枠の殻を破れ！！大胆な戦略の追求、改革の連続である。丹田から枠から俺まで16才丹田から中心核枠からそのもの俺まで軌跡道程を一本の線で道で貫く突抜破る。あー、頭いて・・もう滅茶苦茶だ・・でも、でもまだ戦える闘える・・この上なく惨めな悲しい存在としての自分に気付く。かと思えば今度は神という考えが浮かんできて、私は大胆にも神に、何故私を罰するかを尋ねる。完全な精神的混乱と一昼夜の孤独とのこの時に私の頭に浮かんだ神の不公平という思いが、ちょうど雨の後脆い大地に落ちた悪い種子のように急速に育って根をおろしていった。トップランナーの受ける風圧は強烈だ。そのものの俺、俺のそのもの、中心核の枠、枠の中心核、丹田の16才、16歳の丹田、俺の枠の丹田、丹田の枠の俺、全身に溢れる意識のエネルギーの爆発、中心核に近付き一つに合一し成るのだ。枠の外に中心核が出来上がったら完全に移動する、あの１６才の２月にカルシウムのお菓子を食べ過ぎて外に中心核を出し出てしまった日からもうすぐ１１年・・その前に女を抱きたい！！追浜古本屋店員は筆頭だけれど(その前は激しい−を向けられ神奈川新聞の勧誘に来ていたかも？)、札幌ＹＥＳ店員にも富永にも林にも、そして三木聡子にも死ぬ気で言うべきだったんだ！！失敗したー！！
