俺の今枠の内面も無限の宇宙、過去から広がる未来なのだ。
思うままに理想通り望み通りの枠を創り造り作り出し上げられる、世界も自由自在だ。好んで自然の中に其の身を置いた。この身に心に自然を世界の気の流れを宇宙のエネルギーを取り込み入れるんだ。嘗ての全脳今脳なら著述業等でも楽々稼げ食ってける筈、彼女も出来る筈だ。脚が痛い、更なる激しい成長ホルモン分泌から再び成長期か、伸び延びるに任せるだけだ。16歳も軌跡道程も中心核としての今枠に包み込む。無限無数の全脳細胞が活発に活動し続け個々の部分が密に連携を手を取り合い至る所で閃き発火現象が起こる。全脳細胞全身体細胞が無限に分裂増殖分化派生を繰り返し続けている。今脳に16歳脳能力も呼び覚まし引っ張り引き出し起こし返す。脳も身体も史上最も超極巨肥大化している。今再び嘗ての全脳全身体全能力も今枠に甦らせ蘇らせ甦る蘇る。過去の全当時も今枠だ。この世界状況は現実か？16歳さえ今枠に宇宙最高の頭脳も今脳に甦れ蘇れば現実をも完全に飛び出し突き抜け越え破り超越出来る。16歳の力よ世界よ今再びこの身に甦れ蘇れ。そのもの全体全面を中心核を今枠だけで象徴し実現している、個が全を個体が全体を象徴している。ただただ惰性に引っ張られ強引に鍛え込み抜き上げて行くだけだ。全身の個々の細胞の一つ一つの産性を高める、細胞の一つ一つから力を絞り搾り取り出す。広げ広がり続けた領域そのもの全体全面まで俺から今枠も引っ張り引き出し上げ移動し中心核として史上最も優れさせ優れられる。巨大きなデカい身体をして何て繊細な野郎だ。生まれてから16歳から今迄全部の歴史は人生の軌跡道程は今の己の中、全時期も今一気一挙一度に感じられる。
Googlenotebookは同じ一つのプラットフォームで世界中に繋がってたな、Yahoo!は個別の国ごとに分かれている、インターネット上の全世界中の全情報も知り尽くせる。何もかも完全部理解し覚えるんだ、お前なら必ず出来る筈だ。
総じて一個人の最も重要な時期は成長の時期である。本来の自分になろう、自分の内部の声に忠実に生きようとしたため、危機は二度三度と襲って来た。孤独者の音楽を奏でながら内面への道を歩き同時に二つの魂の相剋の危機に悩んだ。彼が自己に忠実であろうとしたため世間でしばしばアウトサイダーとして逆境に陥りながら、生の術と愛の術と死の術との探求者として生きた。歌の響くところ芸術の花開くところ、そこに必ず世界の意味、全存在の意味が新たに形づくられる。私たちの出会す混乱が詩の中では明澄に単純になる。
ベルリンの壁の崩壊やインターネットの普及、情報通信技術の発達などによって競技場（ビジネス環境）が平ら（フラット）になり、世界中の誰にとっても同じ条件に。グローバル化の進展を三段階で捉える、コロンブスらによる大航海時代（15世紀末〜18世紀末）、産業革命以降の多国籍企業の活動（19〜20世紀）、2000年頃からのフラット化の動き。世界中の何処にいても誰とでも（眠っている時間も含めて）四六時中ビジネスが可能になった。競争や協力が世界という一つの土俵で行われるようになり、より良いビジネス戦略のためのリソースが世界規模で調達可能になった。消費者は希望のものを世界中の商品・サービス提供者からより低価格で見つけることが可能になり、生産者はそうした状況に対応するためにより低い価格で提供出来るよう精力を傾ける。ベルリンの壁の崩壊は人や情報がより自由に行き来することが可能になったことを意味し、軍事機密的だった技術のビジネスへの転用が始まり、社会主義国・発展途上国の人々が新たに「自由・資本主義社会の」労働資源になった。自由主義経済へ向かう道をフラットにし、インド、ブラジル、中国、旧ソ連の何十億という人々に、それまで抑えられていたエネルギーを放出させた。世界経済は低コストの労働力が調達可能になった。労働力が約二倍になった一方、資本の労働に対する比率はそれ以前の約六割の水準に低下したと推計される。商品先物の希少価値が上がり価格が上がっても、世界のフラット化で希少価値が下がった労働資源は相対価値に基づく価格調整が必要ない環境と理解出来る。パソコンとインターネットへのアクセスさえあれば後は自分のアイデア次第でビジネス的成功を収め世界で成功出来る。新興諸国が安定した高い経済成長を実現しているのは世界経済へのアクセスが背景にある。企業は外注によって拡大戦略をとる。世界という一つの土俵でビジネスの競争と協力が行われることにより、様々な非効率や歪みが是正されやすい環境になった。より充実したリスク分散が可能になり企業活動が全般的に展開し易くなっている。グローバル化が或意味で世界経済にビルトインスタビライザー（自動安定化装置）を齎した。経済の成長促進要因、これらが世界的に高成長をもたらし安定的持続を可能にするのは同時にインフレ抑制要因が働いているから。経済のグローバル化により世界が一つの経済圏としての結び付きを強めた。インフレ率が世界的に収斂に向かう。一部地域の生産力の向上がそのまま世界インフレ率の低下に繋がり易くなる。世界経済の高成長の牽引役という意味では一部新興国の寄与する部分が大きい。過去２０年の間に世界的規制緩和やIT化の進展などを通じ財や資本の移動の自由化が大きく進展した。インターネットの普及に代表される情報化の進展、流通ルートの整備などにより企業は世界中からより効率的に貿易相手を探すことが出来るようになった。全世界規模での価格競争が激化し製品価格が収斂、国際的な一物一価が成立しやすくなっている。レーガン、サッチャー政権が進めた金融ビッグバンに始まって金融グローバル化という次の革新が起こり世界は単一のグローバル市場に。最近の特徴としては世界の金融資産が１４０兆から１５０兆ドルと世界のＧＤＰの三倍くらいになっている。十年前は二倍余りだったから金融は実態経済に比べ非常に肥大化しているといえる。しかもクロスボーダーで動いているものが六兆から八兆ドルと日本のＧＤＰ並みの規模である。ポスト産業資本主義は金余りの時代、価値を生み出す源泉が機械制工場から技術革新や市場開拓を担う人間に移る。グローバル化によって世界全体の景気循環が平準化、プロジェクトにすぐ金が付いてくる金余り現象が今の景気の良さを支えている。途上国にどんどん資本を投じ世界全体の財・サービスが供給過剰にあることがインフレを抑えている。グローバル経済はドル本位制、人々がドルを貿易や国際投資の決済に使うのは取引相手がドルなら受け取るから。ドルの基軸性は他国がドルを基軸として使うからという循環論法による。ところが米国のイラク政策などの覇権主義的政策が世界の信用を失わせ世界中で資金がドル離れしユーロに移行する現象が起こりつつある。ポンドからドルへの基軸通貨への移行が２０世紀前半の世界大恐慌を招いたとの見方もあり、ドルの不安定性が十年二十年スパンで金融グローバル化を揺るがす恐れもある。
