凄く魅力的な顔立ちだった。
16才だけは異常非常に優れていた。頭の中で大爆発が起き、事業の構想が一気に固まった。16才で頭が爆発的に良くなった。芸術家は、徹頭徹尾、先験的超越論的である。詩は、あの大いなる目的の目的、人間の自己超越のための一切を混ぜ合わせる。異質の存在を自己の内に溶かし込む。世界のための設計図は我々自身である。我々は、全能の力を秘めた諸々の点が人格化したものである。頭蓋骨鎖骨問題を一気一挙に解決する。後は猛烈に鍛え込み抜き上げていくだけだ。出来事はもう始末がついたように見えるとき、実際やっと始まったばかりのことがよくあるものだ。人間は、自己自身に委ねられた歴史的個体である。段階的に発展する人類。人類が最高段階に到達した暁には、あの高次の存在者は自ずと顕現し近しいものとなる。我々の身体は世界の一部、世界を構成する一要素である。我々の身体の自立性や全体との類比をミクロコスモスという概念を表現する。全体は、この構成要素に照応している。感官の数だけ宇宙の様々な様態モードがある。宇宙は、身体、霊魂／精神という人間の在りようの完全な相似形である。同じ実体の短縮形が人間存在であり、その延長形が宇宙である。身体を変化させることで世界を変化させる。間接的に私の世界を形成する。あるものが普遍的になればなるほど、その応用、様々な表出の仕方は一層多様となりうる。最も普遍的な自然事象は、次々と変化する現象、現実の個々の現象、および実験の無限の連なりを管轄する。我に固執するより超越せよ。心情の力の分割、その統合し中心化する原理、理性・・心情と自然の諸力との統合・・その中心的モナドの統合、最高の中心的モナド。自己自身を相手にすること。世界はロマン化され根源的な意味を再び見出す。質的な累乗、低次の自己が高次の自己と等値になる。卑俗なものに高い意味を、ありふれたものには神秘的外見を、既知のものには未知のものの尊厳を、有限なものには無限という見かけを与えるならば、私はそれをロマン化したことになる。自我とは、個人的自由の領域もしくは自己活動の領域を、選択し実現することの謂である。我々は自分自身を理解したとき、世界を理解するだろう。我々と世界は、二つが揃って完全となる両半分だからである。我々は、神の子、神の芽なのだ。あらゆる力は移行においてのみ現象する。自己自身を跳び越えること、生の最高の行為であり生の原点、生の発生である。自己自身を焼尽する（規定する、強制する）と同時に、また更新する（規定を解除する、解放する）ところに始まる。意識の中に二つ若しくは数個の考えが同時に存在すること。連続。記憶はすべて現在である。純化された要素という点では、あらゆる記憶は必然的な詩の前駆状態のように見える。生とは自己自身を破壊する幻想である。愛とは欠如の子、必要の子、そして過剰の子であるとしている。生命とはすべて不断の流れである。生命は生命に由来し先へ進んでいく。独学者は大きな長所を有する。すなわち、獲得した新しい観念がみな、そのまま彼の知識と理念の共同体へと入り込み、全体と極めて緊密に混じり合い、そうしてこれをもとに独創的な結合や新しい多様な発見へ至る。身体の全体は精神によって自在に動かすことができる。自分自身の医者となり自分の身体を隅々まで精確に感じ取れる。真に自然からの独立を果たし、失われた身体部位を蘇らせ、霊界の真相が解明できる。欲するままの形態を物質に作り出させ、最も本来的な意味で自分の世界に生きられるようになる。身体から離脱することができ、自分が望むものを望む通りに望みの組み合わせで見たり聞いたり感じたりするようになる。自然とは、我々の精神の百科全書的体系的索引、もしくは見取り図である。自分の活動を拡げて陶冶していけば、自分自身を運命に変えることが出来る。万有の中における一切となる。神は我々を欲する。自分の望むとおりの身体を持てる。完全な自己実現法則が潜んでいる理念が言うとおりに自発的な活動によってやる。奇跡の奇跡、自己自身を見た。求心力は精神の統合への努力、遠心力はその分析への努力である。統一を目指す志向、多様を目指す志向、この両者が相互に規定し合うことにより、統一性と多様性の高次の総合がもたらされ、この総合を通して、一は全の中に、全は一の中に姿を現す。身体、魂、精神は、世界の元素エレメントである。真の詩人は全知である。彼はミクロの現実世界なのだ。世界とは私と神性の相互作用の結果、存在する生成してくるものはみな霊との接触から生じる。心気症は身体的に自己を知る、自己を支配する、自己を生きる道に繋がる。我々の全生涯は神の礼拝である。対象が優れたものであればあるほど、それへの愛は大きくなる。絶対的な対象には絶対的な愛が向けられる。太陽とは、自己自身によって興奮し常に自己活動している光り輝く物体である。惑星とは、他からの刺激に自己を合わせ関係性のなかで興奮する物体である。自然の守護霊を摂取する。肉体を維持すると同時に魂を養う食事となり、かつまた、地上にありながら変容と神化をもたらすための、絶対的な生者と交わって生命をもたらすための神秘的な手段となる。内容も覚えるけど、字自体に力があるとインターネット上にも書き込み入れ印刷するから現実にも世界全体を把握できると信じている。「情熱、熱意、執念」「知的ハードワーキング」「すぐやる、必ずやる、出来るまでやる」
