字を書き込み入れ印刷し続けた事によって、無限の巨額莫大な金も自分の口座に振り込み入れられ入った。人間の外的形姿と内的本性とは完全に対応している。人間能力のすべては現在のこの人間形姿と深く結びついている。あの16歳で泣き叫んでた頃も苦しかったけど、それよりも遥かに地獄だったのはその後あの忌まわしい薬を飲まされ続け頭呆けさせられ知的障害者に近く廃人同然にさせられ寝たきりで無駄に流し流された17歳18歳頃、あの頃は舌もつれてマトモに喋れず歯も折れて滅茶苦茶に壊し壊されたよなー。素晴らしい状況状態も輝かしい未来も壊し壊された。頭蓋骨も鎖骨も問題だ、頭蓋骨は宇宙最高の頭脳を締め付け主要大部分を外に絞り搾り出してしまった、鎖骨も身体を圧迫している、俺の枠の骨は16歳のように16歳以上に生きている、全部の骨の問題を解決する。人間の生体組織は皮膚によって外から区別されている。人体とは、皮膚の形成に見られるような、はっきりと輪郭づけられた形態を作り出す様々な力の組織である。人体の外形は人間の生命過程全体の象徴的な表現だ。人体の表面を覆う皮膚が外界と内界との形態上の境界をつくり出しているのなら、その皮膚の内側には人体に属するすべてが見出される。皮膚の中には実際に、人間有機体全体を動かしている力の組織が組み込まれている。人間自我の道具が血液系だ。皮膚の毛細血管を通して、自我は自分の働きを皮膚にまで及ぼし、それによって人間の本質を皮膚の中でも表現している。意識活動は生体の中に神経系という道具を持っている。人間本性のすべてを表している人体表面には、神経もまた行き亘っていて、皮膚の表面でも必要な意識を持つことができるようになっている。人間有機体は、この地上生活においては、その全体が自我の道具であることによってのみ意味を持つ。血管組織全体は頭部系でも肢体系でも現在のような在り方をして、諸器官に十分血液を行き亘らせる。生体の活力組織は、先ず全ての養分を該当する場所に運び、そして同時にその場所において血液の流れが自我の表現になるようにする。栄養器官、肉体上の諸器官はすべて、人間を自我存在にしようとする衝動を持つ。生体が個々の活力組織を通して自我の望む通りに形成されるのか、自我形成の働きは既に栄養過程から始まっている。人間有機体の中には最終的には血液循環の形成へ導くすべての法則が存在している。この枠の各部分が、地球も宇宙も全体の各部分にそれぞれ対応している。心臓の鼓動は宇宙の脈動でもある。現在骨格系として存在しているもの、栄養過程を通して内部で固定化され、いわば大地のように固いものになっているのは、遠い昔にはもっと柔らかい素材だったが、それが後になって固まり、硬い骨にまで形成された。自然科学は、成人した人体の骨格となるべき構成体が子供の時にはまだ柔らかい軟骨状を示していることを教える。硬骨は軟骨状のものから次第に硬化されていく。一人一人の人体の中に見られる柔らかい骨から硬い骨への移行が人間発生史においても見られる。人体組織全体を支えている骨格系は現在の進化段階における人間の最後の地点にまで達している。現時点での栄養過程の最後の産物だ。骨格系のすべては自我のために存在している。血液が正しく流れ、その血液を人間自我が道具として使えるように、骨は人体を支えている。眼の前にしているのは、限りない変化、限りない発達段階の中で、栄養過程の最低段階から始まり、無数の時代を通って最後に骨格系にまで高まった姿だ。人体は最後には自我の確かな担い手、確かな支持体にまで形成された。自我の意図が個々の骨の形成にまで働きかけているのを認めるとき、そして人間が遂に自我の担い手になりえたとき、人体組織の構造を前にして驚異の念を持つ。人体に物質存在の二つの極、最も規定しやすい血液、最も硬く変えにくい骨格系、骨格系の中で、今日までの最終的な表現、最終的な帰結を見出した。その一方で、人体組織は血液系と共に現段階における新たな出発を始めた。骨格系を眺めると人体組織の最終の帰結を畏敬と共に感じる。血液系を見るとき一つの始まりを他のすべての組織の後になって生じた何かを見る。骨格系は、腺組織が組み込まれる以前に、その最初の柔らかい土台がつくり出された。腺も、神経路や血管と同じように、骨格によってその相応しい場所で担われる。生体の最も古い力の組織が働いている骨格系こそ人体組織の基礎である。
