最近は完全に詩的で夢想空想の世界に生きる文学青年になった。
神,悪魔,世界,そしてあらゆるものが私の心の中に入って来ようとする。貴方は熱心に永遠の運動を求め私は永遠の安らぎを求めている。聖三位一体(神とキリストと聖霊の御名において)全能は世界を保ち知恵は世界を統治し慈愛は世界を祝福する。だから枠自体中心核に丸ごと移動して一つに合一出来れば、枠自体中心核そのものに成れれば、16歳丹田から広がる軌跡道程擁する中心核枠だから、好きな好みの女も抱き捲れる筈・・私はフェニックスになり神の中で身を焼きたい。もう二度と神から離れることのないように。※エジプトの古い伝説の不死鳥は、長い間生きた後自らを焼き、その灰の中から新たに生き返り、若い姿となって現れる。復活の象徴。最も神秘的な放念。放念が神を捉える。私は神により孕みつつあるにちがいない。神の霊が私を覆い、神は私の魂の中で真に生命を創みつつあるにちがいない。※この詩は創世記の天地創造を内面に瞑想している。霊的誕生。神の霊が全存在をもって貴方に触れるとき、貴方の中に永遠の子が誕生するだろう。巨人にして幼子。神が本当に私の中で生まれる時には、(不思議なことに！)私は巨人であり幼子でもある。貴方の心を広くせよ。そうすれば神はその中に入り、貴方は天国となる。神は貴方の王となることを望んでいるのだ。誕生と再誕生、神から出て神に入ること。もし貴方が本当に神から生まれ出、また再び神の中に生まれることができるならば、貴方は神から出て神に入るのである。神と同じように。神に己を捧げている人は、神と同じ安らぎがあり、絶えず時間空間を超えて逍遥する。神自身が天国なのである。神の本質は超越性である。人間は神の似姿である。神が永遠に願い求めているものは、神の似姿としての私の中に同じ願いを見ることである。人間を神の中に、神を人間の中に。私が神の子であるならば、神の中に人間を、人間の中に神を見る。光は主の纏う衣である。貴方は最高のものになるべきである。己を超越せよ。己を超えて精神を高めよ。神を味わい、神と一体となりたいと思う者、神は高貴なものを求める。ダイヤモンドの澄んだ輝きと堅固さをもちなさい。神の眼において、貴方は高く評価されるであろう。一つの言葉にすべてがこめられている。かつて神が私の心の中に書き込んだ唯一の言葉が私を救う。だからいつも心の中に、神と共にいる子羊の姿を私は思い描こう。己の中にあって己を超え神の中へ旅に出ることができる人は、霊と真実において神を敬っている。わが神,神はいかに大きいことか！わが神,神はいかに小さいことか！最も小さいものよりも小さく、しかも一切の必要を満たすほど大きい。人よ、貴方の心を神に捧げなさい。そうすれば神は神の心を貴方に返す。ああ、何と価値ある交換だろう！貴方は昇って行き、神は降りて来る。貴方は神と等しくなり、静かな安らぎの中にあって、貴方自身が天国となる。貴方自身を成長させよ。貴方自身とすべての被造物を成長させよ。そうすれば、神的本質が貴方に吹き込まれるだろう。魂の船旅。世界は私の海、船乗りは神の霊、船は私の身体である。このようにして魂は故郷へ旅立つのである。貴方を縛るものは何もない。おお、気高い心よ、解き放て！自分をあまり束縛してはならない。自己を解き放てば、貴方はどの聖者よりも立派に神を見出だすことが出来る。心の山。神が私に愛の御顔を示してくれるかぎり、私は神の中の一つの山であり、自分の力で自身を登らなければならない。貴方自身が牢獄だ。世界が貴方を牢獄に閉じ込めているのではない。貴方自身が世界であり、この世界は自分を閉じ込めている牢獄なのだ。貴方は自分でも自己を手に入れなければならない。私の肉体は卵の殻にすぎない。この殻の中にいる雛が永遠の霊によって孵化されようとしているのだ。神の子の輝きは彼にひたすら帰依する心を一瞬のうちに投射する。神が熱望しているもの。この時間の一点こそ全き永遠性の存在などよりも遥かに長いものとなるだろう。神は限りなく与えてくれる方、切に望めば望むほど、ますます進んで叶えてくれる方。私の心の中の心、存在の中の存在とは、私の住まいとして私が選んだものである。唯一人の者となれ！ああまさに！我が汝に在り、汝が我に在って一つであるならば、真に天は千度も天となるだろう。神はすべてに現存的である。前とか後などは全く問題にならない。明日おこることも、神は既に永遠性から本質的に見ている。人間の私と神が一つになり、結合するときこそ、始めが終りを発見するということがわかるのだ。自分自身で楽しんでいる神は最高に自身一人に満ち足りているがゆえに、自分に飽くことを知らない。この人は神の国において永遠の王者となる。魂の放棄。己の魂を捨て果て放棄し尽くした人は、神に己を賭け、至福に満ちて生きることができる。孤高なる者は神に似る。神の謙虚の中へ深く沈潜する人、このような人はすべての天の火花から発する高貴な輝きである。澄み切った純粋な心。孤独と静寂こそ相応しい。貴方の力は限りなく大きい。
