本当の意味では孤独ではない孤独感はない、常に己が全体だという意識でいるから・・自分の内部に思いを凝らす孤独な精神的な生活を送っていた長き年月、個々の人間の知性はその発達の過程で、まる何世代にも亘る人々の知性の発達と同じ道を辿るように思われる。つまり、様々な哲学理論の根底となる思想は、知性の分ちがたい一部をなしているのだが、個々の人間は哲学理論の存在を知るより先に、多かれ少なかれその思想をはっきり意識するような気がするのだ。魂は永遠の世界に入って行く、これが永遠だ・・時間的にも空間的にも永遠無限に際限制限なき内面・・何もかも捨て世界の果てに逃げ出すぜ。子供になったら少年になったら青年になったら大人になったら十六歳になったら中心核になったらそのものになったら・・極めて興味深い感動的なロマンスが繰り広げられる。彼の愛情表現は極めて風変わりで常識外れだったにも関わらず、愛そのものは真剣、男の人の方が変な感じだけど、それでも美男美女カップルね。そうしてそうなると私は心から確信している。核心を革新して確信する。それまで抑えていた堰を切って溢れ凄まじい奔流となって爆発した。そんな奴等が何十人何百人いたって俺一人の方が全然強いよ！！だが心は深く抉られ傷付いていた。頭は向こう、心も体も引き千切られそうだ、ズタズタバラバラだ。荒れ果てた荒廃した心。よおぉっし！！おっしゃー！！ヨッシャー！！背も高くなったし筋肉付いたし、まだこれからだ。16才の若さも能力も頭脳も今の枠にあれば・・どうした、最近の俺はおかしいぞ、何時もおかしいだろう。
オーストラリア旅行も札幌旅行も壊れた後のタイ旅行も台湾旅行も楽しかったな･･今に同じ
