枠が！！枠が！！枠こそが！！枠だけが！！枠のみが！！先ず枠が！！
全面を字で埋め尽くした、だから、もうそうなってもいいはずだ、現実にも・・全面の字
頭の中からは、天も地も過去も未来も他人も消え、唯己だけに
何もかも全部丹田という一点に収束!!
見た目はもうこれ以上無いくらいに理想ですよ、内面というか性格には異常な問題が山積しているけれど、その彼は、森くんは       
俺の本体、己の本体＝枠
俺のことだから、己のことだから、本体を中心を枠に出来る筈だ
俺の領域までは、俺の広がっているところまでは、俺の広がっている領域までは、自由自在に出来る筈だ・・１６歳で飛び出してから今まで広げに広げ続け広がり続けてきたからなー
俺の気の領域・・俺の気界
枠が己の本体！！俺の本体！！俺の本体が枠！！己の本体が枠！！己の本体である俺の本体である枠　俺の中心が枠(の丹田)己の中心が枠(の丹田)
俺の本体が己の本体が枠にあるのだ！！枠であるのだ！！
(今の段階では)己の本体は、この枠にはない・・そのものにあるのだ・・あったらこんなゴミでいるはずがないだろう！！本体が枠にあってくれたら、枠であってくれたら・・己の本体が枠、枠が己の本体　枠(の丹田)に集中！！
「森瞬、お前高校行かないの？『おう。』行かないでどうすんの」「森瞬、森瞬、森瞬！！お前、高校どこ行くの」「森はー将来何になるんだろうな、自営業か・・」
ギューン！！フワッ・・速い速い！！身体が風のようだ！！・・でかい身体して何ちゅうスピードと身の軽さだ
そのものである俺の中心に居る枠
中心である基礎基本根幹から末端の末端まで究極完全完璧に固めている固められている
脳に今だ成長期の真っ直中だと信じ込ませることで、成長ホルモンが分泌され続ける、背が高くなり続ける筋肉でよろわれ続ける
へー・・とーっても優しくて気持ちの良い空気を持ってるね、君は・・
これも運命だと受け入れるんだな　詩人であり放浪者であり変人である自分などに
そりゃあこっちにはあんたの苦しみや悔しさは計り知れんよ，しかし、何時までもそんなことを言ってられてもねぇ
大宇宙の根源がこの丹田
・・変な奴がいる・・！！　求めている欲している望んでいる願っている・・実現する一つになることを
この枠に足りない、この枠が求めている欲している望んでいる願っている　またグッスリ深く眠って、燃え滓を絞り出して搾り出して成長ホルモンが沢山分泌されて、生まれ変わった感覚　乾き切った大地に水が染み渡るように　あー、砂糖を飲み続けたのは不味かったかな・・肝臓にそんなに異常が出るとは・・治験が出来ないとはな・・肉体の機能も人を人間を完全に超えた越えた超越した超人かと思っていたが・・失敗したかな・・それでも砂糖を飲んで大分ましになったことは確実だと思うのだけれど・・砂糖を飲む前は悪かったよな、それとも字を印刷する前か・・心の濁りも激しかったしなー　非常に優秀なるマトモな枠
見様によってはまだ学生、高校生にも見える程の異常な若さ・・16歳にも見える・・丹田が16歳だから・・16歳から広がる軌跡道程をも手に入れているのだ含んでいるのだ
一部の超！！顔と身体と頭の良い人が
