枠として
信じられないほどの大物である枠
信じられないほどの上玉である枠
多少でも道を違えていれば、神の如き存在になれていたやも知れぬものを・・・
一応神の化身
一応かつての宇宙最高
切れ端から中心からそのもの
枠は運命であり私であり総ての全てであり俺であり個体であり頭脳精神肉体であり何もかもであり全知全能不老不死絶世の美男子であり「すべて」であり全部であり全体であり世界であり宇宙であり地球であること
運命であり私であり総ての全てであり俺であり個体であり頭脳精神肉体であり何もかもであり全知全能不老不死絶世の美男子であり「すべて」であり全部であり全体であり世界であり宇宙であり地球である枠
運命として総ての全て私として俺として個体として何もかも頭脳精神肉体として全知全能不老不死絶世の美男子枠として「すべて」として全部として全体として世界として宇宙として地球として
身長186ｃｍ体重80ｋｇとして
曼荼羅として
曼陀羅として
世界で最も美しい男として
切れ端として中心としてそのものとして
宇宙最高の枠として
引き締まった枠として
絶世の美男子に近い枠として
？神全史として
枠の歴史として
枠史として
完成する枠として
合一する枠として
端整で物憂げで優しげで知的で異様な眼の光を持つ風貌をした上品な物腰の長身の絶世の美青年
一応神の化身として生まれついたから
そういう運命を背負って生まれついた枠
この男を生み出すために紡がれてきた歴史
