無限の力の高まりを感じる、無限大の能力を自覚する。
最早あらゆる観想によっても内面によっても打開は無理、もっと物理的方法でなければいかん、セックス子供と宇宙字と完全骨髄移植培養増殖自己投与だ。全世界中自由自在なら出来やれ成れる筈だ。好みの女性とのＳＥＸ子作りも宇宙の字も完全骨髄移植から培養増殖からの自己投与も全部やれ！！序でに骨延長手術イリザロフ法も株式投資で巨額の利益もフリーライター的仕事も。この携帯電話とインターネット上の全内容情報も把握し理解し記憶すれば其れだけで大したものだ、やれ！！思考は既に世界レベル、地球を飛び出し宇宙からの視点だ。全知識内容ごと記憶しろ、応用して実生活に生かせ。16歳まで遡り軌跡道程ごと取り込み入れ包含しながら創り造り作り出し上げた中心核と完成る。世界のマーケットで競争力を持っている日本の優良企業は社内で挑戦的な目標を掲げてやっている。自己否定する勇気、まだ駄目だという自己否定によって常にベストを求めて変革する力が働いている。世界の優良企業に共通して言えることは異質性をどんどん取り込んで企業カルチャーの中に前向きに取り入れていることである。冒険者であり探求者、足を使って様々な物事を観察してきた。歴史的な時間軸と地政学的な空間軸、二つの次元軸で物事を考える。一つの根源は個々のもののうちに働きつつ個々のものをその根源に引く。「もののあはれ」とは畢竟この永遠の根源への思慕、歓びも悲しみも、すべての感情は、この思慕を内に含む事によって初めてそれ自身になる。すべての詠嘆を根拠づけるものは、この思慕である。あらゆる歓楽は永遠を思う。あらゆる愛は永遠を慕う。かかるがゆえに愛は悲である。愛の理想を大慈大悲と呼ぶことの深い意味はここにある。過ぎ行く人生の内に永遠の理念の存する限り、永遠を慕う無限の感情が内に蔵せられてある限り悲哀をば畢竟は永遠への思慕の現れとして認め得る。永遠の道、人生における一切の愛、一切の歓び、一切の努力は、すべてここにその最奥の根拠を有する。「もののあはれ」が人生全般に広まるのは畢竟この故である。「物のあはれ」とは、それ自身に限りなく純化され浄化されようとする傾向を持った無限性の感情である。即ち根源に帰らせようとする根源自身の働きの一つである。文芸はこれを具体的な姿において高められた程度に表現する。唯一なる真理を体得した人の自由にして清朗なる心境に映った哀れな人間の物欲を叱責しつつ哀れみ嘆く心を理解し、その心境に憧憬する。仏法修行すなわち真理の探求と体現とは、真理のために真理を求め真理のために真理を体現する。真理の世界の確立が畢竟の目的である。衆生に対する慈悲は真理それ自身の顕現、慈悲の実行は身を仏制に任じ仏法のためにつかはれてなさしめらるる所、即ちただそれ自身を目的とする真理の発動、この覚悟にとって自らの修行は自他を絶した大いなる価値の世界への奉仕、一つの力強い進展であった。彼の世界は国土の限界を超越した意味価値の世界であって、そこには最高の権威として仏菩薩が君臨する。向上の一路はただ此処に向かうのみである。心的の緊張は肉体の病に打ち克つ。如浄の鍛錬は坐禅が真理への道であることの確信に基づく。慈悲心と厳しい鍛錬が心に深く記された如浄の面目、ここにも真理の世界を確立しようとする火の如き情熱の具現者を見る。その力強い人格は嘆美に価する。一生参学の大事を終わった。終わりがいかにして来たか、もしそれが言葉によって現し得られるものならば行によって証入すべき禅の道は無意義に化する。一瞬によって彼は一つの世界から他の世界へ飛躍した。一瞬の光耀を作り出すためには彼の大力量をもってしても、なお永い難行苦行を必要とした。ここに最も個性的神秘的な不可説の瞬間がある。この瞬間を経た後の自己と宇宙とを一にする光明の世界についても豊かな象徴的表現を与えることは出来る。両者を結び付ける心身脱落の瞬間のみは自らの心身をもって直下に承当する。人を動かし悟らせるものは真理を具現した人格の力、動かされて悟りに辿り着くものも同様に人格である。仏祖は心身如一なるが故に一句両句、皆仏祖の暖かなる心身なり。かの心身来りて我が心身を道得する。ここに修行時代は終わる。ああ、すべてのものは汝自身である。汝の心とは生起や消滅を離れた空なるものである。自然の状態に心を置く。水に水を注ぐように心を心自体の上に心それ自体の在り方であるようにさせる。心が心自体を取り戻すように緊張を解す。心が本来に持つ純粋さのままに働くようにさせる。感覚器官は完全、何を言われても理解出来る。何に対して意識が集中された場合でも直接そのものに到達する。そこで意識が容易である。記憶力が明晰になるので業の影響力によって意識は段々に明晰度を増す。何を教えられてもそれをすべて心に描くことが出来る能力（功徳）が備わっている。汝が死刑執行人によって追い立てられ恐怖におののいている今この時に一瞬のうちに完全に諸々の仏たちを心に想い浮かべる。汝の能力が優れ虚空遊行の世界に意識が転移される。自身が安楽国でアミターバ無量光仏の御許の蓮華の花の中に素晴らしい誕生をする。安楽国に一心に気持ちを集中させる。汝の望む仏の世界に対して汝が一心に気持ちを集中させるだけで直ちにその仏の世界に汝は誕生する。兜率天のマイトレーヤ弥勒仏の御許に近付く、マイトレーヤ弥勒仏の御許で蓮華の花芯の上に不思議にも誕生する。不浄な汚穢の中に汝が再生の形をとって誕生する時には、生きとし生けるものすべての利益のために仏の教えをもって統治する転輪聖王として生まれよう。幸せと徳を備えた身体を自分に受けよう。心を集中させて胎に入る。入る胎そのものが天宮となるように仏たちに加護を祈願する。ポワ転移とは、意識シェリクを身体から抜き取ってより高い状態へ移し替えるチベット密教のヨーガ的秘宝。自己の存在の本質的に直面する。全存在物の根底にある真実在を光明として正しく覚知するとき直ちに解脱出来る。人間の生存を取り巻く煩悩の束縛から解放され迷い世界に生死を繰り返す輪廻を脱し自由で平安な心の状態を得て仏の境地に達する。悟り成仏ニルヴァーナ涅槃、解脱する。意識は上方への一直線の大道を通って生まれつき具えていた不生の法身を獲得する。生命の風が叡知の中枢脈管に帰入すると心は無用の働き戯論を離れた光明として一際輝く。今こそ慈心悲心菩提心にのみ心を発こして完全なる悟りを大空にも等しいすべての生きるものたち衆生のために獲得する。最高の完成の状態（悉地）であるマハームドラー（大印契）を自分のものとし衆生の利益をはかろう。密教の実践によって到達される不思議な超能力を完成した境地。尊師よ、御身には今〈根源の光明〉が顕現している。それを覚るべきである。
