理想の実現化だ。世界の覇者となる。
滅茶苦茶ボロボロに壊し壊れ破壊され分解体が進んでから再構成再構築、集大成から嘗てないほど人生最大最高最強最美最優秀の状態、人生全体全部になった。自信が確信に変わった。陰の華がある人だ。山田専務が社長レースに敗れ派閥争いに負け大成建設本社辞めは計り知れなく大きかった？この俺が女を抱いていれば再び上り調子だった？これから抱くんだ、これから大出世するんだ、父親も本社重役員以上にしてやる、今枠も中心核にしてやれ。好みの女性と交合交歓交尾交接する。俺の今枠の全身全能力全力ごと使い切って尽くして果たしているけれど、過去の嘗ての若き日々の軌跡道程の16歳の力も今再び枠に甦らせ蘇らせ甦り蘇り今枠に加わりプラスされる、広げ広がり続けた領域そのもの全体全面まで俺から積み重ね上げた軌跡道程今中心核全枠、今と昔が過去と現在が再び融合一する。16歳から軌跡道程も今枠、だから今枠は16歳軌跡道程以上に超越している。求め引き付け寄せ合っている、不足部分を埋め合わせる。眠れる獅子は漸く目覚め業績はＶ字回復だ。マネジメントには目的が献身があり情緒的な自己投入である。リーダーはダイナモ発電機、自ら回転してエネルギーを発する人であれ。最後の最後には、何とかしてやろう、これだけは絶対にやる、という使命感があるひとは強い。最高の最終目標を理想として掲げることで使命感が発生する。自分の仕事をする上での原動力になる。信念と自負というようなものが力の源泉、そうしたものに感化され突き動かされる。情緒的な態度で仕事に取り組むべきだ。幼虫が成虫に羽化する前の蛹、自己実現しようという気持ち、蛹が漸く成虫になった瞬間。合理性も正当性もある、しかし剰りに問題が大きく一つの壁を突き破っても更に巨大な壁が立ち塞がってくるような状況、それでも前に進む、自分がそれまでの蓄積したものをすべて賭けた乾坤一擲の大勝負である。もっと何かがやれた筈？あの時点ではあれが最善だった？自分にやれる事はほぼやれた？自分自身で試行錯誤、今枠こそが実験場、肉体こそが舞台だ。この五体満足な鍛え込み抜き上げられた超頑健強靭な肉体こそ巨大きな武器だ。自分の基準を立てて行動する独立自尊の精神、自立してものを見て思考する。組織を束ねるリーダーの大きな条件の一つは外に向かう情熱、情熱の背後にあるのは未来に向かう夢、リーダーに必要な大きな資質だ。外に向かう情熱と未来に向かう夢、未開拓の道を自分で切り開いて進む覚悟、仲間を信じる包容力なり人間観、その基本条件の上に統率力や企画力、調整力といった素質がプラスされてリーダーの全体像が形づくられる。リーダーは自分で目標をつくる人間、そうした心構えは若いうちから意識して持つ。最も高い位置で自分がやっている仕事を俯瞰する、自分が何をすべきなのかが見え同時に物事を幅広く捉える大局観も養える。兎に角徹底的に勉強させ鍛える。今よりももっとスピードを上げて勉強しろ。数字の力で断ち誠の心で繋ぐ。知恵は経験から得られる習慣、不断の日常の積み重ね、知識＋知恵＋実行力、併せ持った人間が求められる。ビジョンを構築するにあたっては閃きが重要、経験から得た知恵が集積され生まれてくる。閃き後の努力が重要、閃いてから具現化するように組み立て実践から修正を繰り返す。それによってリファインされていき夢やビジョンが実現する。閃きをビジョンとして構築していくエネルギーと能力、それを実行する勇気が絶対に必要なのである。ある事業にだけ関連していて早く結果を求められる縦の技術と幾つもの事業を横断していて研究開発の時間軸も長い横の軸、大企業の経営にゆとりがあれば縦も横もバランス良く抱えていられる。お金は唸るほど世の中にあって世界を駆け回っている。簡単に集められる。失敗から学べ。出来るだけ早期に大量の安価な実験を成果に影響を与えている要素の発見が容易になるよう論理的に組み立て次の実験に即座に活用出来るよう結果を出来るだけ早くフィードバックする。投資の結果を時間をかけて実際に見ていく。治す力が目を覚ます。自然の力で自分の中に眠る治す力を呼び覚まし体質から治していく。自己分析セルフウェアネス→自己調整セルフコントロール→自己肯定セルフエスティーム→自立セルフイメージ。成功する姿を明確に想像し目標を持ち達成している未来の自分の姿が明確であるほど成功に近い。未来の自分をしっかり想像しよう。大量生産と大量販売に邁進したキャッチアップの時代には組織の和を保つこと、和と団結で勝てた。二一生世紀のグローバル時代は勝つことによって和を保つ時代だ。現代は個社経営の時代であると同時に経営者格差の時代、今はまさに戦時だ。頭脳を磨くことと同時に孤独な決断にも耐えうる精神力をも身に付け、戦時の自覚と勉強が今経営者に求められている。経営者がすべき勉強には、ヘッドワーク、フットワーク、ハートワークの三つがある。頭脳を磨き知識を養う勉強、現場を見る行動力、胆力のある知識、胆識を磨くこと、人心を掌握し人を束ねる力を養う。ハートでものを考える力を養成する。工業化社会では必要なものをつくればよかったが、ポスト工業化社会では欲しいものをつくる。経営者に求められる力は、先見性、判断力、決断力、判断と決断の間には命がけの飛躍があり実践するのが経営者だ。経営ビジネス書も古典も小説も読む。肉体のトレーニングにも頭と感性のトレーニングにも励む、即座に業績に影響が出る。未開拓な未来、可能性として自らに分からせ孤独な決断をする自身の心の支えとするのが読書、読書は考えることそのものである。やりがいのある仕事とは複雑に統合された仕事、そういう時ほど効率が上がる。尽くし続けてこそナンバーワン、変化価値論、原因自分論、心の中で考えた通りの人間になる。取り巻く環境は自身を映し出す鏡。等しく受け入れる運命は、それが成功であれ失敗であれすべて原因と結果の法則に従っている。気高い夢を見る、貴方は貴方が夢見た人間になる、貴方の理想は貴方の未来を予言するもの。目標を毎日のように唱え、それに向けて行動すること、それを繰り返すことで習慣化し現実を変えていく力となる。高い目標を掲げて努力すれば環境も改善される、自分が成長すれば次の環境が顔を出す。
