生命、宇宙、そして万物についての(究極の疑問の)答え
日本一！世界一！！一念発起！！既成既存の形も根底から覆してしまう。喜びと愛に満ちた新しい世界が見える。私の英知によって生み出された理性の世界、唯一の真実の世界が見える。ある人間はその光を自身の理性によって受ける。ある人間はその光を何か眼に見える徴や奇跡などによって受ける。第三の人間はその光を剣の力によって受ける。剣理を肉体化精神化する。剣理が枠か枠が剣理か。強烈な自信と求道的性格を持つ。蹴散らし押し潰す！！こうなった以上自分の能力の限りを知ってみたい。事の成り行き、なるようになる、なってこの様だ。そのもの俺の中心核枠の16歳丹田から全身に軌跡道程が広がっている。一匹狼、人生の鳥観図、完結した人生、歴史は彼にとって過去ではない。歴史は昔であると同時に今でありまた未来に繋がる。気持ち悪い気味の悪い薄気味悪い野郎だ。もうすぐ先に中心核が出来上がる、出来上がった時に中心核枠に成れる。常に全部の力を使い切って尽くして果たしていなければならない。長きに亘る戦いは終わった。生涯が戦場であった戦いが終わった。生命のすべての力,あらゆる悪徳とあらゆる美徳とが参加した悲痛で輝かしい乱闘。まず初めに酔ったような自由さ,嵐の夜の中で衝突し合う色々な熱情。その嵐の夜には時折眩い閃光が綺羅めいた。それは愛や忘我の発作であり永遠の幻影である。動揺する悩ましい青春時代、愛と芸術と自然との幸福、戦争と平和、それは見渡すかぎりの人間の世界を、あの闘争の光景をも包含した天才の日盛りであった。強い翼を持っていながら情欲の為に群衆の中へ降り立ち翼を折ってしまう人間がいる。それから折れた翼で羽ばたき元気良く飛び立って行くが再び落ちて来てしまう。やがては翼も癒えることであろう。神よ、私を助けたまえ。彼は幾度も翼を折られては地上に落ちた。それでも彼はあくまで志しを捨てなかった。そして再び飛び上がって行った。理性と信念という二つの大きな翼で広くて深い空を飛び回ったのである。空は我々の外にはなく我々の中にあったのである。彼は人生に夢中になっていた人生に夢中になっていた。幸福にも不幸にも死にも不死にも酔うのである。彼が祈り求め到達した魂の平和は無限の空間を昇ってゆくあの燃える天体の平和であった。彼にあっては憤怒も平静であり平静も燃え上がっていた。枠が16歳丹田から広がる16歳以上の中心核に！！16歳丹田から広がる16歳以上の中心核である枠、丹田が16歳になり枠が中心核まで近付き俺がそのものまて広がりきり一つに合一し成り軌跡道程も何も彼も全部完全復活顕現発現再現体現出現！！力の源は16歳丹田、俺の枠の全身に16歳丹田から無限の力がパワーが気がエネルギーが若さが何も彼も全部が生まれ始まり湧き上がり溢れ漲って来るのだ。何という力強さだ。16歳も思い出し出され掘り起こし起こされ今が16歳のように・・相貌に輝くものがあるのを見てとった。海のように豊かで、しかも犯しがたいなにかがある。一種光を感じさせる相とは将来無限に開けてゆく運の良さをあらわすものであろう。この相を名付けるならば王者の相としか言いようがない。蝉が殻を脱ぐように古衣を脱ぎ捨てようとしている。上達目覚ましい。自信を得て顔つきまで変わり恰幅も堂々としてき、表情にも特有の暗さがなくなり一種透き通った沈鬱なものに変わり、いかにも神秘的な天才、というふうに映った。盛り上がった筋肉が頼もしい。枠は昇竜！！現れた時は揺らぎ出でたと言いたい程の威容がある。「強くなった」力が付いたのを如実に感じる。大きな力の実感がする。しかしそれでも問題は、カルシウムのお菓子を食べ過ぎず力を解放していた中古の自転車を取られず足腰の負担が問題でなくあれを抱いていた道が・・今はこんな訳の分からん状況に陥っている。かつては素晴らしかったのに今はこんな様・・昔以上にしなきゃならなきゃ！！自力他力本願！！神仏に接近し絶対者に随喜し,それに魂を預け窮極にはそれに同化してゆくことによって人間の自在の境地が出来,心境が天地の広さに広がり,剣に無の境地が確立する。既成の形から原理を探り出し細かく分析し,いったんばらばらに解体してしまってから新しく組み立て直す。剣は瞬息、心気力の一致、若く強健すぎる枠、神仏たる絶対者に中心核に魂を預け同化する枠、中心核に抜かれ奪われ持ってかれ引っ張られ引き付けられ引き寄せられ分捕られ移動し一つになる枠、天地を巡る気と通暁し通じ続けている枠、天を雲をつくような大男、何なんだ,この状況は・・また異常な事態だ、心の最後の砦さえ押し流されて行く・・
