疲労の極致だな・・歩き続けて肉体的にも疲労深いが字の精神的疲労も激甚大激烈だ。また昔以上16歳以上の絶対圧倒超人的な脳能力で、どんな難解な専門書も超パワー超スピードで乱読速読超読だ。神、我々の表象し思考するような神は、我々の自我、我々の知性、我々の本質である。我々は、とっくにある事柄や学説や観念から実際には解放されている。頭脳は事物を最も根本的に受け取るから、それはまた最も遅く自由になる。理論上の自由が、少なくとも多くの事物において最後の自由である。近世哲学は神学から出発した。哲学に変えられた神学である。神の抽象的で超越的な本質は、それ自身ただ抽象的で超越的でしか現実化され、神を理性に変えるために理性自身抽象的な神的本質の性質を身に付けた。神、最も真実な実在的な確かな存在である。神は現存が本質概念に繋がり、デカルトは、この客体的な存在を一つの主体的な存在に、存在論的証明を心理学的証明に、「神は考えられる、だから神はある」を「私は考える、だから私はある」に変える。神においては「ある」が「考える」に繋がり、私の本質である精神としての自我においても「ある」は「考える」に繋がっている。それ自体においても私にとっても、存在は必然的にまた思考するものとしてのみあり、その本質が抽象的思考であるような存在においてのみ自己を実現し哲学する。
