端正に整った知的で優しい少年の様な顔立ち、逞しい長身、素敵な男性、立派な男だ。
まだ我が人生の本質に根差した目的が有る以上は其処に向かって行ける、竹内直樹及び横浜市立大学付属病院相手の戦争から骨髄に向かって。生きる事自体が宇宙全体への奉仕の精神による、広げ広がり拡大拡張拡充し包み取り込み入れる為にだ。この万能細胞やら多能性幹細胞による再生医療は不老不死や超人創生成にさえ繋がる、クローンや他人への移植は死の概念さえ書き換えられる技術、そして俺の枠の拡大精神にも繋がる、絶対出来なきゃならん。骨髄移植さえ出来れば人生再出発出来る、完全骨髄移植培養増殖自己投与再生医療さえ出来れば再び絶対圧倒的に優れた超人になれる、女子供もやり直せる、まだ宇宙への字も有るんだ、骨髄移植受けた患者の脳から全身体からドナー由来の細胞が見付かった事、子宮の奥で大爆発も子供も望む条件に完全に合致する、宇宙へもだ、現実世界での具体的行動をも何が何でも何としても完全部分やれ！！自ら創り造り作り出し上げた中心核にさえ我が身がなれるなら何もかも完全部分解決だ、過去の失敗後悔から人生やり直せる。16歳以上の個人単体に史上最も優れた脳心身体に、宇宙全体になることこそ我が目的、その為に生まれて来た、その為に生きて居るのだ。アルツハイマーパーキンソン脳梗塞変性脳を黒く汚く濁った心を矮小貧弱な身体を骨髄を中心核に吸い取り出す。16歳から軌跡道程の人生全時期全能力ごと中心核としての我が身に甦り蘇り宇宙最高の頭脳も不老不死身の逞しい長身も少年の様にうら若き容貌も今我が身に在り！！その人は天地開闢以来このかたを一日、一万年を一瞬、太陽や月を自分の家の門、全世界を自分の家の庭と見なしている。大空を屋根とし大地を敷物として煩わしい現実世界から身を引き離し大いなる天地自然と一体化して生成のリズムに身を任せる。壮大な宇宙的幻想によって精神を解放すると同時に一転思い切り自己卑小化してみせる、老荘思想に普遍的に見られる思考パターンである。精神の放蕩を尽くす。かなり絶体絶命の状況にも目の前の事象に全身全霊放蕩尽力していられるなら憂さも忘れていられる。また和田とやり捲ってる映像が眼前に浮かび死ぬほど羨ましい、絶望的なトラウマに襲われる、もう少しだけ運命の歯車が上手く回っていたなら、情け無い。どうしても和田とやり捲っている映像が眼前にチラつく、あれもこれも絶望的なトラウマも山の様に圧し掛かり覆い被さる、この脳心身体ご変性脳も濁った心も矮小貧弱な身体ごと中身ごと我が身ごと何もかも完全部分払い除け吹き飛ばしたい。
