素晴らしく輝くばかりに若く魅力的な顔立ちだった。
この脳も含めた肉体の枠が16歳以上になる事と宇宙全体との意識的合一、それが求める所なんだ。全時空間に十充分遍充満し16歳に軌跡道程に全歳になり時空間の永遠無限性を感じ更に時空間を超越する。英語力更に数学力も数字見る力、これさえ有れば何とかなる。一度壊し壊され駄目にされた脳を再び鍛え引っ張り引き出し上げ復活させる。枠を超越した枠以上の幽玄なる存在になった。そのもの全体全面の俺の今中心核全枠の中で内で内部で16歳丹田から時が経ち時間が流れ軌跡道程という時空間が生まれ始まり広がっている。漸く達観した「16歳丹田からの広がり」を今この枠の中に内に内部に観感ずる。もし今この枠が16歳を擁し含み16歳以上に大きく高く強く逞しく美しく優れ16歳から生まれ始まり広がっているとするなら幸福だ。16歳も軌跡道程も今枠になるとするなら、頭脳精神肉体的能力も史上最も大きく膨らみ上がり高まる。遂に新しき詩歌の時は来りぬ。そは美しき曙の如くなりき。人生そのものは彼にとっては自然であった。彼は種々なる人生を野の草花を見るように見ている。人生を離れた人生の観察者、彼は超然として彼自身の世界を楽んだ。彼は鋭い洞察力と人一倍優しい感じ易い心とを有っていた。16歳は本当に物凄く素晴らしかった。読書勉強と腕立て伏せジョギングなど心身の鍛錬に励みクラシック等沢山聞いて瞑想に耽り無限の能力の高まりを感じ、その時点でも人生で最も素晴らしく良く大きく高く強く逞しく美しく優れ充実していたが輝くばかりの若さで更なる進化成長発達発展が見込まれた。それが一気に壊し壊された。偶然性がその人々の一生の運命を定めて行く。日本の景気拡大はいざなぎ景気を超え戦後最長となった。財政出動や耐久財消費ブームなど内需主導による拡大であったいざなぎ景気に対し、今回は内需というよりも外需が牽引役となっている。もう一つの特徴としては資源価格の大暴騰が挙げられる。原油や銅、アルミなど多くの資源価格が過去最高を更新し資源インフレとなっている。全体観として、今回の景気拡大は外需伸長や資源価格高騰（高騰分を上乗せした価格で輸出できた）という外部要因の寄与が大きく、グローバル経済の恩恵を受けた結果と考えることができる。各国の株価が連動して上昇しているのもそうした背景があるためであろう。今後の日本経済を見る上では外部環境への留意が必要、特にグローバルな好況の背景となっている米国景気の動向が注目される。米国の貿易赤字は過去５年で約２倍となり世界経済を大いに潤わせてきた。特に米国の貿易赤字はアジア経済に集中的に恩恵を与えており米国輸入を数量ベースでみるとアジアからの輸入が顕著に拡大している。この結果、アジアの実質ＧＤＰ成長率は米国ＧＤＰ成長率に依存する姿となっており、こうした米国の恩恵を受けたアジア経済の拡大が日本にとって輸出を大幅に伸ばす原動力となった。先行きについて米国経済の減速が予想され日本の輸出は一旦停滞することが予想される。輸出の回復は米国景気の持ち直しを受けて年央以降になるとみられる。内需の柱である設備投資、設備投資を機械投資と建設投資に分けてみると機械投資は大幅な拡大が続いており建設投資も緩やかに回復している。特に機械投資は力強く伸びているが背景には輸出の拡大がある。輸出需要の拡大に合わせて設備投資を行っている姿が読み取れる。建設投資については増加寄与が大きいのは製造業、工場建設が活発である。建設投資においても輸出拡大の恩恵を受けた製造業が牽引する姿と言える。設備投資の方向性を決めるのは本質的には輸出である。個人消費は定率減税廃止や賃金伸び悩み、天候要因などから低迷している。足元でリバウンドがみられ下振れは回避されている。雇用者所得は賃金が低迷する中、雇用増によって生み出されており実質ＧＤＰに遅行して動いている。結局、雇用や所得は先行きの景気次第と言え、輸出や設備投資など企業部門の動向がカギを握る。円安等を背景に製造業の企業収益は引き続き好調を維持しており通期でみた企業業績が予想を大きく上回ると設備投資も上方修正される可能性はある。また減価償却制度の見直しによる法人税軽減効果にも期待がかかるが循環的には設備投資の伸び率は鈍化しつつある。ここ数年の日本ではデフレ脱却が国家目標であった。デフレ脱却のために為替レートを道具として利用した。徹底的な介入と量的緩和政策によって物価下落を反映し円高になるべき名目円レートを維持した。そうこうしているうちに世界的な景気拡大を背景に物価が上昇してきた。日銀はデフレ懸念を払拭できたと考えている。こうして金融政策は０６年に転換点を迎えた。経済のグローバル化を受け、長期金利は世界の資本市場において決定される。グローバル化とIT化の発達進展により世界中の金と情報が世界中を飛び回る。1500兆円にも及ぶ日本の個人マネーが一度動き出せば世界の市場を揺るがす力を持つ。その予兆は既に世界各地で顕在化している。経済や企業規模や市場の透明性、金利状況、政治が株式市場に与えるリスクなどは国によって異なる。個人も機関投資家に倣い、ＰＥＲでその国の市場が割高か割安かを大まかに把握しようとする。その結果、起こったのは世界市場のＰＥＲの均衡だった。1990年代には70倍までＰＥＲが上がっても正当化されていた日本。市場のグローバル化が進んだ今なら外国人投資家が売り浴びせることで株価は調整されるだろう。ある国の株式市場のＰＥＲが低ければ日本の個人投資家が猛烈に買い進める、起こり得る事態だ。日本の個人の投資に対する意識は今後五年から十年で劇的に変化する。その変化は世界の資本市場に決定的な影響を与えるほど大きい。海を越えた投資が当たり前になった。鯨は日本という窮屈な池を飛び出し大海に躍り出ている。企業活動のグローバル化の流れ、個人マネーも飛び出し越える。世界の株式総額の推移を振り返ると大きく上昇したのは1990年代以降だった。バブル崩壊で苦しんだ日本を例外として、世界の主要国は冷戦の終焉による平和と経済の安定化の果実を手にした。それに中国やインドといった新興国の世界の資本市場は厚みを増した。仮に何らかの事態を契機に世界の資本市場が調整局面に入った時、市場を揺るがす規模にまで成長した世界の個人投資家たちがどう動くか。個人はヘッジファンドなど投機の動きに対抗する大きな力になり得る。下落局面でも冷静に振る舞い続けられる、世界の民の力がその時試される。
