行き当たりばったりの自転車操業人生だ。
また再び輝く・・あの日の輝きも今枠に甦る蘇る。哲学書を読んで得られること・・例えば株式市場のことを考えた場合、数理的あるいは単純な合理性をもとにした理論の構築は、今日ではほぼ限界に達している。そこで問題になるのが研究方法や発想の転換、それを知るには哲学が役立つことが多い。例えば科学哲学書を読むと、「この考え方は投資にはこのように当てはまるな」といったことが時々ある。哲学書を読むことで新たな視界が開け脳が動き出すこともある。教養が得られるような感覚、ものの考え方や方法論に対する興味は満たされるし頭のトレーニングにもなる。巡り巡って自分の力にはなる。新しい分野について早く深く知りたい場合は、その分野の論文をインターネットで検索して調べる方法がある。一冊一冊の内容を理解すると、物事を考えるための理論的な枠組みや背景も見えてくる。本を読んで新しい知識を手に入れたとき、以前に読んだ本をきちんと理解していれば、知識と知識が繋がって、もっと良く理解できるようになる。自分の考えを深めていくためにも、じっくりと読むことが大切です。人が読み応えを感じるのは自分の核に触れたとき、考え方のフレームを変え世界観を揺さぶったりする。世界中何処に行っても、そこにある問題を発見し解決策を提案できる人間であれば、世界で影響力を発揮できる。経験に裏打ちされ洗練された一つの型を持つことこそが、情報よりも何よりも、影響を与える人間になるためには重要なことだ。
