究極完全完璧なる完成形そのもの　単体
生まれた史上最高だった宇宙最高だった引き締まっていた絶世の美男子に近かったゴミ人間だった美しかった醜かった優れていたゴミだった背の高かった背の低かったカルシウムのお菓子を食べ過ぎた薬を飲み続けた虫歯が酷くなった方向を変えた中古の自転車を手に入れて取られた足腰に負担をかけ続けた究極完全完璧なる完成形そのもの単体、いや、軌跡、道程も、究極完全完璧なる完成形そのものの中なのだ、カルシウムのお菓子で宇宙最高だった時も中古の自転車で引き締まっていた時も足を引き伸ばす器具で絶世の美男子に近かった時も
だから・・・
究極完全完璧なる完成形そのものになれれば(嵌め込めれば嵌り込めれば)史上最高だった頃も宇宙最高だった頃も引き締まっていた頃も絶世の美男子に近かった頃も単体の、軌跡、道程が手に入る
ゲームの件とその他の後悔すべき汚く恥ずかしい過去により全身に残尿感がするような嫌な嫌な嫌な感じにとらわれて精神的悪影響により背が低くなって筋力が落ちて、そしてこの単体をより精神的存在にする
男一人大地を行く
男の子なんだし、超ハンサムで背が高くて逞しくて、多分頭も良くて、そして輝くばかりに若くて、夢や希望が沢山あるじゃない。どうしてそんなに苦しまなくちゃいけないの？女の子にもモテモテだろうしＳＥＸに溺れたって良いし
素晴らしく均整のとれた体格　均整のとれた素晴らしい体格
光り輝く絶世の美貌　長身・・・！！
世界内存在
一人の男としての単体
クソー、どうしてもこのゲームの件を許せない・・・！！
汚い爺二人を殺してゲームを取り戻して全部を奪い取って・・・
このきたねえ爺二人を殺さなくちゃ・・・
輝くばかりに若くて超ハンサムで背が高くて逞しくて全身から気を発する全身からオーラを発する男の子
全身に残尿感が・・・まずいぞー
確かにゲームを売ってしまったのは大きな失敗だったけど、その前にもその後にも自殺しようとしたどうしようもない時期が沢山あった訳ですから・・まあ、仕方ないな。運命で、想像がつかな過ぎて
誰に対しても胡乱な態度をとる男だった
男振り
凄ーい男振り
｢お値段つかないですねー、これは｣｢千円程度の物ですんで｣｢千円ー程度のーモノですんでー｣
｢いやー、忘れちゃいましたねー、忘れちゃいましたねー、年寄りなもんでー｣
いくらでもいいんでー・・・馬鹿！！阿呆！！
許せねぇ・・・！！大事で貴重なゲームだったのだぞ、高値で売れた筈の・・買うのにも相当かかってるし・・人気ソフトも多かったし・・自分の馬鹿さ加減を許せん・・・！！
この汚ぇ爺二人を必ず殺す！！殺したい奴の筆頭がこの汚い爺二人になった
このゲームの件の精神的悪影響で背が低くなって筋力が落ちてそしてこの単体がより精神的存在になる
ゲームを取り戻さなきゃ、このきたねえ爺二人を殺さなきゃ
マッサージとかいう奴らを殺さなくちゃ
男はより精神的存在
これほどの美貌長身の日本人男性がこの世にいたとは
クソ頭蓋骨、クソ頭蓋と、特にゲームの件その他による精神的歯止めに阻まれて
輝くばかりに美しい美貌長身の若者(男)
どうしてもこの汚え爺を殺さなくちゃ
いきなり現れるなよ、吃驚するよ
そこに、現れた男は・・・白皙端整な容貌をした長身の青年だった
空気が震える空間が歪む空気を震わせる空間を歪ませるこの世のものとは思えぬほどの光り輝く絶世の美貌が上から覗いている
まさに現れた時は衝撃だった
階段から降りて来た時は衝撃だった
ハッ息を呑むほどの息が止まるほどの美貌
