宇宙がほとんど水素とヘリウムだけなのは､核反応を遅らせるか､しづらくするか､引き離す､ことがあるはずだ､と考え､ それを実現させるためには､はじめが高温高圧でなく､もっとすごい超高温高圧のプラズマ状態（素粒子がスープの様にとけている状態）でなければならないと考えた､これが､火の玉宇宙とか熱い宇宙とかで呼ばれています。
そのなごりが５０Ｋ背景放射として､残っているはずだ｡（ガモフは５０Ｋとしたが､３Ｋの誤り）ということで､発見されたのですが､正確に観測しようと､

背景放射観測衛星コスミック・バックグランド・エクスプロアー＝ＣＯＢＥ（コービー）によれば､２．７３５±０．０６Ｋのきれいな黒体放射､（１．１±０．２）×１０の−５乗＝１０万分の１のゆらぎ（少なすぎることで､別問題あり）の観測で､ビッグバン理論は､ゆるぎないものとなっている｡ 

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またスーパーストリング（超弦理論）では、すべての物質とエネルギーは
十次元宇宙（他の次元でも）の中で振動するエネルギーの
小さな弦としているのだから
エネルギーそのものも仮の姿かも知れない。
みなさんはどう考えますか？
（エネルギーそのものの答えになっていませんでした） 
コスミックな（相対論）議論で、
これはどういう意味ですか。宇宙に関する相対論の立場からの議論ということですか。
それとも宇宙を素材にした相対論に関する議論ということですか。

＞超相対論での衝撃波理論によるジェットの理論
どういうものか教えて下さい。不勉強で知りません。

＞観測データー解析結果では、成立してしまうのが９８年ぐらいの
＞ヨーロッパ、アメリカが先駆的な観測論的主流の現実といったところでした。
意味がよくつかめないのですが、時空の膨張理論と、ジェットの理論は相反する理論なのですか。
そしてデータ解析の結果それがどっちも成立するという意味ですか。

＞銀河団の存在する遠方から銀河団近傍までの
意味が分かりません。銀河団の存在しないほど遠方から、銀河団の近傍までという意味ですか。

＞ガンマー線バーストのグレイトウォールの分布
どういうものか解説して下さい。

＞シンクロトロンの源の磁場の存在を示す背景磁場の揺らぎの理論
どういう理論か、それがガンマ線バーストとどういう関係があるのか、分かりやすく教えて下さい。

＞電子密度揺らぎなどのスペクトル冪則仮説によるシンクロトロンジェットの説明
上の理論とどういう関係があるのか教えて下さい。

＞コスミックには、近傍の等方性分布が説明できなかったりして、
＞相互が補い合うようなところもありました。
理論が飛躍していて意味が分かりません。

＞ビッグバーンについては、コスモロジー理論で説明している段階です。 
これはどういう意味ですか。

はっきりいって、全体としては何がいいたいのか全然わかりません。
もっと分かりやすく書いていただけませんか。
あちこちで指摘されているようですから自覚されていると思いますが、 


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morishunnanimokamo 最終更新日： September 5, 2000 
 
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