そのものの中の存在する一人の男の単体として
本音を言うなら所詮は自分自身が一番てことに集約される
アンタがそうであるようにね
存在する美貌長身の男の若者の単体
存在する光り輝く絶世の美貌と恐ろしく引き締まった逞しい長身の若い男の単体
力を解放しなかった
カルシウムのお菓子を食べ過ぎた
中古の自転車を取られた
足腰に負担をかけ続けた
ゲームの件その他の後悔すべき汚く恥ずかしい思い出に記憶によって精神的歯止めがかかる
このくそ頭蓋骨に頭を締めつけられる
足が短くなった
広げ続けてきた広がり続けてきた締めつけられてきた抑えつけられてきた軌跡、道程
生まれた史上最高だった宇宙最高だった引き締まっていた絶世の美男子に近かったゴミ人間だった美しかった醜かった背の高かった背の低かった優れていたゴミだった森舜森瞬男枠単体
単体の中のそのもの
